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ヒルドイドフォームが新発売!使い方は?

ヒルドイドはクリームや軟膏、ローションなどが定番でしたが、フォームタイプも発売されました。ヒルドイドフォームは泡の形状になっており、空気を含んだ状態で体の様々なところに付けることが出来ます。ヒルドイドフォームの大きな特徴として油分を含まないことが挙げられます。油分を含んでいないのでべたつきにくく、さっぱりと使用することが出来ます。使い方はクリームタイプとそれほど変わりません。まずよく振って缶の中に空気を入れてからボタンを押します。すると、フォーム状のヒルドイドが噴出されます。後は手のひらを使って丁寧に塗っていくだけです。約1gで手のひら4枚分の面積ほどに伸ばすことができ、コストパフォーマンスも良いと言えるでしょう。

使いやすさやさっぱり感に優れているのがヒルドイドフォームのメリットです。空気を含むことにより、どんどん伸ばしながら使うことが出来ます。べたつきを抑えたいという方に特におすすめです。新発売されて以降、注目を集めており注文している方も多いので、気になる方は早めにチェックするのが良いかもしれません。

優れた特徴を持つフォームではありますが、全てにおいて他のタイプよりも優れているわけではありません。デメリットも多少存在します。その1つはやや乾きにくいということです。ローションタイプと比較するとそれほど変わりませんが、軟膏タイプやクリームに比べると乾くまでに時間が掛かります。じっくりと乾かす時間があるときは問題がありませんが、すぐに行動しなければならないという局面では注意が必要となります。特に塗った直後でも動く可能性が高い赤ちゃんに塗るときには気を付けておきましょう。ヒルドイドフォームはこれまでのものとは異なり、缶で売られています。頑丈であることはメリットですが、飛行機などに乗る際にはやや注意が必要となります。

フォームタイプを使うときには噴出量が重要となっています。少ししか使わないにも関わらず、たくさん出してしまうと無駄になる可能性があるからです。しかし、ヒルドイドフォームであればそのような心配はありません。ボタンの押す力で調整することが出来ます。少量を伸ばして使えることも大きなメリットと言えるでしょう。泡状になったときは白さがありますが、肌に塗っていくにつれて徐々に見えなくなります。乾いた状態になったときにはほとんど透明です。シェービングなどを使ったことがある方は噴出の仕方などが同じなので分かりやすい可能性があります。通信販売などで簡単に購入することが出来るので、新発売以降人気の製品の1つとなっています。今後品薄などになる恐れもあるので欲しい場合は、早めに購入しても良いかもしれません。噴出量を調整出来ないという方はホームページ上で使用方法を確認しておきましょう。このように保湿に使用する製品は次から次へと開発されていきます。使いやすさはもちろん、自分に合っているものを見つけることが大切です。