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ヒルドイドの軟膏・ローション・クリームの違いとは?

ヒルドイドはローション、ソフト軟膏、クリームという3つのタイプがあります。それぞれ違いがあるので上手く使い分けることが重要と言えるでしょう。ローションは非常に伸びが良いところに特徴があります。少量であってもどんどん伸ばして広い範囲を塗ることが出来ます。保湿力が高く、乾燥状態が深刻な場合でも塗りやすいと言えるでしょう。ソフト軟膏はしっかりと塗ったことを感じられるタイプです。ローションのような伸びはありませんが、ピンポイントで集中的に塗ることが出来ます。特にケアしたい場所がある場合におすすめです。ローションやクリームに比べて乾きやすいことも大きな特徴であり、さっと塗ることが出来ます。クリームタイプはローションとソフト軟膏の間のような性質を持っています。適度に伸ばすことができ、ピンポイントでのケアにも優れているのが特徴です。どれを選べば良いか分からない場合はひとまずクリームを選ぶことが有効と言えるでしょう。

広範囲にじっくりと塗りたいという方におすすめなのはローションタイプです。このタイプは伸ばしやすいので幅広い場所に塗ることが出来、コストを抑えることが出来ます。ただし、乾くまでには時間がかかるので少し余裕のある時に使うのが有効と言えるでしょう。日焼け止めと併用する場合は少し厚くなる可能性があります。その場合は量を調整するのがポイントです。塗りたい場所が絞れている場合はソフト軟膏をおすすめします。ソフト軟膏はしっかりと塗った場所にとどまって効果が発揮されるので、ポイントを絞ったケアに最適です。あっという間に乾くので出かける前にさっと塗ることも出来ます。厚くなりにくいのでワセリンや日焼け止めなどと組み合わせやすいというメリットもあります。クリームは軟膏とローションと間くらいの性質を持っているので、幅広い使い方が可能です。浸透力が高いことも大きな特徴と言えます。伸ばして使うことも出来ますが、伸ばしが足りないと色が残ってしまう可能性があることに注意しておきましょう。

症状に合わせることも重要となります。患部に炎症などが起こっている場合は集中的にケアする必要があります。その場合は軟膏タイプを使うのが有効です。炎症の起こっている場所に的確に塗ることが出来ます。患部が広範囲にわたっている場合は塗りやすいローションを使うことをお勧めします。どちらにも対応したい場合はクリームタイプを活用するのが有効です。いくつかの種類を予め購入しておいて、必要に応じて使い分けるのも重要と言えるでしょう。ローション、軟膏、クリームはそれぞれ価格も少しずつ異なっています。しかし、価格差はそれほど大きくないので基本的には他の要素で種類を決定する必要があります。あまり症状に対する効果がなかったときには他のタイプを試してみるのが有効です。そうして試行錯誤しているうちに自分にぴったりのものが見つかる可能性が高くなります。ヒルドイドの種類ごとの違いを知っておくことが重要と言えるでしょう。